 | | | 夜の市誕生秘話「野瀬ふとん店」野瀬満夫氏 旧国鉄小浜駅(JR小浜駅)を駅前り商店街の玄関口とし、秋のゑびす市大売り出しともなると歩道でもすれ違いが困難なほど買い物客で賑わいをみせた。やがてマイカー時代を迎え、年々郊外への買い物へ出かけるお客様が増え、商店街としてどうするか、約30年前の役員会メンバーが相談し、そして西舞鶴駅前「マナイ通り」の毎週土曜の夜(夏期)に行われていた歩行者天国を視察し、多くの皆様にこの街へ来ていただく大切さ、そして重要性を知ることができた。そこで、当商店街では、「長原寺」境内の「鬼子母神」に着眼し、夏の夜の祭りとして「夜の市」が生まれました。年々、試行錯誤を重ね、、駅前通を歩行者天国にし、小浜信用金庫前をメインステージとする現在の「夜の市」となりました。メインス テージでは、当時たいへんめずらしいテレビ番組のキャラクターショーを行い、子供達で賑わいました。その後も子供中心の企画を毎年考えて、当初入り込み人数が200〜500人から現在では5,000人前後の人々が楽しい夜の一時を過ごしてくださっていると思います。夜の市の歴史は当商店街の組合員の皆様の努力の功績として誇れるものではないでしょうか。 | | |  | |